読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AKATSUKA x HANEMAN TECH

コミュニティ、ワークスタイル、クラウドなどについておもいつくままに書きます

JAWS-UG山形 クラウド女子会 NATSUMI-METALのJimdo教室 実施レポート

JAWS-UG山形のアカツカDEATH!!
こちらはSnowシーズン突入で、早くもいい雪アリマス!!
https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash4/1479478_418542978274655_123676546_n.jpg

さて今回は、仙台から「Jimdo虎の巻」を運営されている赤間さんもご参加くださり、我々の質問に非常に丁寧に答えてくださいました。

トップページ - Jimdo虎の巻(トップの女子画像は反則ですねー)


赤間さんは「HTML5+CSS3の新しい教科書」の著者でもあり、講師の赤井さんも尊敬するデザイナーです。

HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。

HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。

 

なんとコラボレーションのお誘いまでいただいたので、ぜひご一緒させて頂きたいです〜。

赤間さん、ありがとうございました! 

そしてKDDIウェブコミュニケーションズさんからたくさんノベルティーを頂いちゃいました!
ありがとうございます!!
https://fbcdn-sphotos-a-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1457709_417376468391306_2048187681_n.jpg

AWSカルタ

やっと山形でも開催できました!
カルタって自己紹介にもなるし、場が和むのですごくいいです。
女子会はデザイナーや経営者の方が多いので、耳慣れない専門用語で大変かと思いますが、ゲームでAWSに馴染んで行ってもらえれば嬉しいですー。

みんなで作ってみました。
https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1469973_416965518432401_1064517700_n.jpg 

自己紹介を兼ねたカルタ大会!
https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn1/q71/s720x720/996970_417376388391314_1040881829_n.jpg 

MATSUMI-METALのロック遍歴

QUEENから次第に重低音に目覚め、現在のメタル女子に至るとのこと!

メタルで用いられるゼスチャーの説明

ヘビーメタルでよく見られるメロイック・サインは、「めいっぱいロックしようぜ」の意味を持つそうです。
かの「スタンハンセン」の「ウィ〜〜〜」ってやつも同じだそうです。。
いやー、ためになった!
ただし、外国では侮辱的な意味を持つ場合もあるそうなので使用には注意が必要と話されていましたよ
アブね〜〜。


https://fbcdn-sphotos-f-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash4/1470271_417376541724632_1818031630_n.jpg

Jimdoの紹介

ドイツ製ですよ。
日本ではKDDI ウェブコミュニケーションズさんが提供しています。
フリー版・Pro版・Buisness版があって、ProとBuisnessでは独自ドメインやページごとのメタタグの設定が可能です。
Buisness版は容量やECの商品登録数が無制限になるので、商用で使うならこのタイプが必要そうです。

プラン一覧 - 簡単ホームページ作成サービス - Jimdo


「みんビズ」はGoogleなどと共同で運営されているサービスで、JimdoのProプランと同等ですが、初年度無料で使えます。
業種ごとのテンプレートが充実していて、jpドメインが使いたい場合はこちらの方がお得だそうです。
コーポレートサイトなど、月額1,000〜1,500円でラクラク運営できるならいいですよね。

メリット

先日行われた「わにる」勉強会でもご紹介されていましたが、Jimdoは以下のメリットが特徴的です。
ユーザーがHTMLを書かなくても見たままの編集ができる。
サポートが充実している(チャットサポートが便利)
デザイナーはHTML/CSSがそのまま使えて、学習コストが低い。
SaaSなので、ユーザーや提供者がサーバーのことを考えなくてもいい。

デモ&質問タイム

デモを見せて頂き、参加者も実際にサイトを編集しながらいろいろと質問させて頂きました。
Jimdoはカンタンに使えるので、勉強会というよりもみんなでイジリながらコミュニケーションしていくスタイルが合いそうです。

コーポレートサイトみたいな使い方をする場合は、初めプロにカッチリ作ってもらって、日々の更新は自分でやるのがいいのかなと感じました。
制作側としては、SEOやライティングや印刷物・素材提供などでユーザーとの関わりを継続できるでしょう。
制作者向けにはDevKitが提供される予定?とのことで、JimdoがCMSをどう変化させて行くのか、とても楽しみです。

独自ドメイン

.com .de .info .org .net .bizは月額利用料の範囲内で利用可能。
.jpは追加費用が必要。 

SEOについて

標準でアクセス解析機能があるが、Googleアナリティクスからデータを取得しているので、本格的な解析を行うには自前で設定をする方がオススメ。
この辺はプロの出番でしょう。
アクセス解析はヘッダー編集機能からGoogleアナリティクスのコードを設定する。

アカウントの管理

制作する場合、アカウントはお客さん側で作ってもらって、構築したサイトを納品するパターンが多い
親アカウントみたいな概念は今のところ無い(DevKitに期待)

以下、Tipsとメモです。

  • ページ内のカラムがカンタンに追加・編集できる
  • 制作側はフォントの設定をブラウザから変更できるようにするなど、「お客さんにCSSなどのコードを書かせない」ように工夫をしている。
  • タグリファレンス:虎の巻で!
  • ページごとにカートを設置するなどがカンタンにできる。
  • 虎の巻:クラス集は便利(チートシートのPDFが便利です)
  • フォントのスタイルとCSSではCSSが優先されるが、お客さん側でいじれるようにする(設定だけやって納品する)
  • 余白機能はお客さん側でレイアウトを整える時に便利
  • メーリングリストはProだと3つ・Buisnessは無制限、これはProで安いサービスと組み合わせた方がお得かも
  • サービスの仕様で、ログイン回数によってNOINDEX, NOFOLLOWが解除になる(4回ログイン・ログアウトしてね)
  • コメントは書き込み古い順・掲示板は新しい順
  • DevKitは以前chromeでリリースされていた
  • SSL機能は無いので、フォームで必要な場合は別のサービスと組み合わせる(虎の巻参照)

    SSL対応のお問い合わせフォームを設置する方法 - Jimdo虎の巻

  • 一つのメールアドレスで複数アカウントが取得できる
    ※ 複数のアカウントを切り替えていると挙動がおかしくなる場合があるので、その都度ログアウトしてね
  • サーバーはアカウントで固定(www50とか)

次回は仙台・山形でJimdo CAFEをやってみようと話が出ていました!
ユーザーにとって便利な選択肢が増えることで、きっと東北のビジネスが盛り上がって行くでしょう!!
http://jp.jimdo.com/cafe/

ありがとうございました。